【難しい】 FXアプリのパスキー設定の方法・手順を解説【SBI FXトレード・GMOクリック証券・DMM.com証券・外為どっとコム・松井証券・ヒロセ通商・みんなのFX・LIGHT FX】【2026】

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iPhone 疑問

FXアプリでもパスキーに対応しているサービスが増えています。ただし、すべてのFX会社・FXアプリがパスキーに対応しているわけではありません。

また、FXでは資産に直接つながるため、パスキーの設定はかなり重要です。

FXアプリのパスキー設定の基本

基本的には次の流れです。

①スマホの画面ロックを設定
↓
②FXアプリを最新版にする
↓
③FX口座にログイン
↓
④セキュリティ設定を開く
↓
⑤「パスキー」を選択
↓
⑥パスキーを登録
↓
⑦指紋・顔認証・PINなどで本人確認
↓
⑧登録完了





① スマホに画面ロックを設定する

まずスマホに、

  • 指紋認証
  • 顔認証
  • PIN
  • パスコード
  • パターン

などを設定します。

例えばAndroidなら、

設定 → セキュリティとプライバシー → デバイスのロック

などから設定できます。

iPhoneなら、

設定 → Face IDとパスコード

などから設定できます。


② FXアプリを最新版にする

Google PlayやApp Storeから、利用しているFXアプリを最新版に更新します。

ただし、パスキー対応は「スマホが対応しているか」だけでなく、FX会社側が対応しているかも重要です。


③ FX口座にログインする

FXアプリを開いて、通常どおりログインします。

例えば、

ログインID
+
パスワード

などを入力します。


④ セキュリティ設定を開く

ログイン後、

「設定」
↓
「セキュリティ」
↓
「パスキー」

などの項目を探します。

FX会社によって、

  • パスキー
  • 生体認証
  • 生体認証ログイン
  • パスキー認証
  • セキュリティ設定

など名称が異なります。


⑤ パスキーを登録する

「パスキーを登録」「パスキーを追加」などを選択します。

するとスマホ側から本人確認を求められます。

例えば、

指紋認証
↓
本人確認
↓
パスキー作成
↓
登録完了

となります。





⑥ 次回からは簡単にログインできる

パスキーを登録すると、対応しているFXサービスでは、

FXアプリを開く
↓
パスキーでログイン
↓
指紋・顔認証・PIN
↓
ログイン

という使い方ができます。

パスワードを毎回入力する必要がなくなるため、便利です。


「生体認証」と「パスキー」は同じではない

FXアプリではここが特に分かりにくいところです。

例えば、

指紋認証
→ 本人確認の方法

パスキー
→ ログインに利用する認証情報

です。

したがって、

指紋認証を設定した=パスキーを設定した

とは限りません。

FX会社によっては「生体認証ログイン」という名称でも、内部的にパスキー技術を利用している場合があります。


パスキーが設定できない場合

「パスキー」という項目が見つからない場合は、次を確認してください。

1.FX会社がパスキーに対応しているか

これが最重要です。

FXアプリなら必ずパスキーが使えるわけではありません。

2.アプリを最新版にする

古いバージョンでは対応機能が利用できない可能性があります。

3.スマホのOSを更新する

Android・iOSを可能な範囲で最新状態にします。

4.指紋・顔認証・PINなどを設定する

端末側の本人確認機能が必要になる場合があります。

5.ブラウザ版も確認する

FX会社によっては、アプリではなくWeb版の会員ページからパスキーを登録する方式の場合があります。


FXではパスキーだけで十分?

パスキーだけに頼るのはおすすめしません。

FX口座は銀行口座と同じように、非常に重要な金融資産につながっています。

そのため、

パスキー
+
スマホの強力な画面ロック
+
2段階認証・多要素認証(対応していれば)
+
取引パスワード
+
メールアカウントの保護
+
OS・アプリの更新

という多重防御がおすすめです。

特にメールアカウントが乗っ取られると、FX口座の不正利用につながる可能性があるため、FXアカウントだけでなく登録メールもパスキーなどでしっかり保護しましょう。


FXアプリのパスキー設定を一言でいうと

FXアプリ(またはWeb版)
↓
セキュリティ設定
↓
パスキー・生体認証設定
↓
パスキーを追加
↓
指紋・顔・PINなどで本人確認
↓
登録完了

です。




 

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