AndroidのPixel端末でX(旧Twitter)アプリが開かない/起動しない場合、原因はほぼ出尽くしています。効果の高い順に、実践的な対処法をまとめました。
まずは基本チェック(数分)
- 通信切替:Wi-Fi ⇄ モバイルデータ
- 端末再起動:一時的な不具合をリセット
- アプリ最新版か:古い版は起動失敗しがち
対処法①:Xアプリのキャッシュ/データ削除(最優先)
起動不能の定番。まずここから。
- 設定 → アプリ → X
- ストレージとキャッシュ
- キャッシュを削除
- 改善しなければ ストレージを削除
※ ストレージ削除後は再ログインが必要です。
対処法②:アプリの更新/再インストール
更新途中の破損や互換不良を解消します。
- Google Play を開く
- Xを更新
- 直らなければ
アンインストール → 端末再起動 → 再インストール
対処法③:Android本体・基盤サービスを更新
PixelはOS更新の影響を強く受けます。
- Android
設定 → セキュリティとプライバシー → アップデート - Google Play開発者サービス
Playストアで更新
対処法④:WebView/Chromeの不具合を修正(白画面・即落ち時)
Xは内部表示でWebViewを利用します。
- Playストアで Android System WebView を更新
- Google Chrome を更新
- それでもダメなら
- WebViewの更新をアンインストール
- 端末再起動 → 再更新
対処法⑤:バッテリー最適化・通信制限を解除(Pixel特有)
省電力が強すぎると起動直後に落ちることがあります。
- 設定 → アプリ → X
- バッテリー → 制限なし
- データ使用量 → バックグラウンド通信を許可
対処法⑥:ストレージ容量を確保
空き容量不足は起動失敗の原因。
- 不要アプリ/動画を削除
- 5GB以上の空きを目安に確保
対処法⑦:X側の障害・アカウント問題を切り分け
端末ではなくサービス側の可能性もあります。
- ブラウザでXのWeb版が開くか
- 公式アナウンス/障害情報を確認
- 別アカウントでログインできるか試す
→ 障害なら「待つ」が正解です。
それでも直らない場合(最終手段)
- セーフモードで起動 → 他アプリ干渉の確認
- Pixelのシステムアップデート待ち
- Xアプリ内の問題を報告から問い合わせ
まとめ(成功率が高い順)
- キャッシュ/データ削除
- 再インストール
- Android・Playサービス更新
- WebView/Chrome対処
- バッテリー制限解除


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