【故障か?】iPhoneを充電すると熱くなりすぎる時の対処法を解説【iPhone18Pro・18・17・17e・Duo】【最新】

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iPhoneを充電すると熱くなりすぎる場合、多少温かくなるのは珍しくありません。ただし、持てないほど熱い、充電が頻繁に停止する、温度警告が出るといった場合は注意が必要です。

iPhoneの充電中に熱くなりすぎるときの対処法

1.まず充電を一度止める

本体がかなり熱くなっているなら、まず充電ケーブルを外しましょう。

そのうえで、

  • 直射日光を避ける
  • 涼しく風通しの良い場所に置く
  • ケースを外す
  • 本体を使わずに待つ

などをして、自然に温度を下げます。

冷蔵庫や冷凍庫に入れて急激に冷やすのはNGです。結露によって内部に水分が発生する可能性があります。





2.充電しながらiPhoneを使わない

充電中に、

  • 3Dゲーム
  • 動画撮影
  • 動画編集
  • ビデオ通話
  • GPSを使うアプリ
  • 高負荷なアプリ

などを使用すると、充電による発熱とiPhoneの動作による発熱が重なります。

特に、

「充電しながらゲーム」

はかなり熱くなりやすい使い方です。

充電中はできるだけ操作せず、画面を消しておくと発熱を抑えやすくなります。


3.ケースを外して充電してみる

ケースによっては熱がこもりやすくなります。

特に、

  • 厚いケース
  • 手帳型ケース
  • 耐衝撃性の高いケース
  • 放熱性の低い素材のケース

などでは、本体の熱が逃げにくくなる場合があります。

充電時だけケースを外して、発熱が改善するか確認してみましょう。


4.ワイヤレス充電なら有線充電を試す

ワイヤレス充電は、条件によって有線充電より本体が熱くなりやすいことがあります。

熱が気になる場合は、

ワイヤレス充電 → LightningまたはUSB-Cによる有線充電

に変更して比較してみましょう。

ワイヤレス充電器との位置がずれている場合も、効率が悪くなって発熱につながることがあります。


5.充電器・ケーブルを交換する

充電器やケーブルに問題がある場合もあります。

一度、

  • 別のケーブル
  • 別の電源アダプタ
  • 別のコンセント

で試してみましょう。

特に、

「特定の充電器を使ったときだけ異常に熱くなる」

のであれば、充電器やケーブル側も疑ったほうがいいでしょう。

品質の確かな、iPhoneに対応した充電器・ケーブルを使用することも重要です。





6.直射日光の当たる場所で充電しない

夏場は特に注意が必要です。

例えば、

  • 車のダッシュボード
  • 窓際
  • 屋外
  • 炎天下のテーブル
  • 布団の中

などで充電すると、本体温度が急激に上がることがあります。

「充電する場所」だけでも発熱量は大きく変わります。


7.充電しながら布団の中に置かない

これは意外と危険な使い方です。

布団や枕、クッションなどでiPhoneを覆うと、熱が逃げにくくなります。

充電するときは、

硬くて平らな場所に置く

のがおすすめです。


8.iPhoneが熱いときは充電が遅くなることがある

iPhoneには、温度が高くなった場合にバッテリーを保護するため充電を制限する仕組みがあります。

そのため、

「充電が遅くなった」

と思っていたら、実は

「本体が熱くなったので安全のため充電速度が抑えられている」

というケースがあります。

温度が正常に戻れば、通常の充電に戻る場合があります。


9.iOSをアップデートする

iOSの不具合によって、CPU負荷が高くなったり、バッテリー消費が増えたりして発熱につながる可能性もあります。

設定 → 一般 → ソフトウェアアップデート

から最新のiOSが利用できるか確認しましょう。


10.バックグラウンドで動いているアプリを確認する

特定のアプリが異常にバッテリーを消費していると、充電中の発熱が大きくなる場合があります。

設定 → バッテリー

から、どのアプリがバッテリーを多く消費しているか確認できます。

特定のアプリだけ極端に消費している場合は、

  • アプリをアップデートする
  • 一度終了する
  • 必要なら再インストールする

などを試してみましょう。


11.バッテリーの劣化も確認する

長期間使用したiPhoneでは、バッテリーの劣化によって発熱や電池持ちの悪化が目立つことがあります。

設定 → バッテリー → バッテリーの状態と充電

からバッテリーの状態を確認できます。

ただし、バッテリーの最大容量が低下しているだけで、必ず異常発熱するわけではありません。

発熱、急激な電池減少、突然のシャットダウンなどが複合している場合は、バッテリーの点検を考えたほうがよいでしょう。


12.「温度」の警告が出た場合

iPhoneの温度が高くなりすぎると、充電が一時的に停止することがあります。

この場合は故障とは限りません。

基本的には、

充電を外す → 涼しい場所に移動 → 本体を操作せず自然に冷ます

という対応をしてください。

温度が正常になるまで充電を再開しないことが重要です。


こんな場合は特に注意

状況 対応
少し温かい 基本的に様子見
かなり熱い 充電を止めて冷ます
充電中だけ熱くなる 充電器・ケーブル・ワイヤレス充電を確認
ゲーム中に熱くなる 充電中のゲームをやめる
ケースを外すと改善する ケースによる放熱不足の可能性
ワイヤレスだけ熱い 有線充電を試す
温度警告が表示される 充電を止めて自然に冷ます
本体が膨らんでいる 使用・充電を中止して点検
焦げた臭いがする 直ちに使用・充電を中止
何もしていなくても異常に熱い 本体故障などを疑う

まず試すならこの5つ

迷ったら、次の順番で十分です。

① 充電を一度止める
② ケースを外す
③ 涼しい場所で自然に冷ます
④ 充電中はiPhoneを使わない
⑤ 別のケーブル・充電器でも試す

これで改善するなら、高負荷な使用・ケース・充電器・周囲の温度などが原因だった可能性があります。

一方、何もしていないのに異常なほど熱い、充電するたびに極端に発熱する、バッテリーが膨らんでいる、焦げた臭い・煙・異音がある場合は、単なる「充電時の発熱」と考えず、充電を中止して修理・点検を受けるのが安全です。




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