【故障か?】iPhoneとAirPodsのペアリング解除ができない時の対処法を解説【iPhone18Pro・18・17・17e・Duo】【最新】

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iPhoneとAirPodsの接続解除ができない場合は、「一時的に接続を切りたい」のか、「iPhoneとのペアリング情報を完全に削除したい」のかで方法が変わります。

まず試す方法

基本的には次の順番がおすすめです。

  1. AirPodsをケースに戻す
  2. iPhoneのBluetoothを確認
  3. 「このデバイスの登録を解除」を実行
  4. iPhoneを再起動
  5. AirPodsをリセット





① AirPodsをケースに戻す

単純にAirPodsとの接続を一時的に解除したいだけなら、左右のAirPodsを充電ケースに戻してフタを閉じます。

これで通常はAirPodsとのBluetooth接続が終了します。

ただし、これはペアリング情報を削除する操作ではありません。


② iPhoneのBluetoothから解除する

AirPodsをiPhoneから完全に切り離したい場合は、

設定 → Bluetooth

を開きます。

AirPodsの右側にある**ⓘ**をタップします。

そこで、

「このデバイスの登録を解除」

を選択します。

これにより、iPhoneに保存されているAirPodsとのペアリング情報を削除できます。


③ 「登録を解除」ができない場合

「このデバイスの登録を解除」をタップしても反応しない場合は、まず、

設定 → Bluetooth → Bluetoothをオフ

にして、数秒待ってから再びオンにします。

その後、AirPodsを選択して再度登録解除を試します。


④ iPhoneを再起動する

Bluetoothの処理が一時的に固まっている可能性があります。

iPhoneを再起動してから、

設定 → Bluetooth → AirPods → ⓘ → このデバイスの登録を解除

をもう一度試してください。

これは比較的安全で簡単な対処法なので、早めに試して構いません。


⑤ AirPodsをケースに入れてから再度操作する

AirPodsをケースに入れ、フタを閉じて少し待ちます。

その後フタを開け、iPhoneのBluetooth設定を確認します。

AirPodsが接続状態から変わったら、もう一度登録解除を試します。


⑥ AirPodsが別のApple製品につながっていないか確認する

AirPodsを、

  • iPad
  • Mac
  • 別のiPhone
  • Apple Watch

などでも使用している場合、別の端末に接続されている可能性があります。

特にMacやiPadが近くにある場合は、そちらのBluetoothを一時的にオフにしてから操作すると切り分けやすくなります。


⑦ AirPodsをリセットする

iPhone側から登録解除できない場合は、AirPods本体をリセットする方法があります。

AirPodsのモデルによって操作方法が異なりますが、対応するケースでは、ケースの設定ボタンを長押ししてリセットします。

リセットすると、AirPodsに保存されているペアリング情報が消去される場合があります。

その後、iPhoneとの接続が解除された状態になります。





⑧ AirPodsを他人に譲る場合は注意

「友人にAirPodsを譲りたい」「中古で売りたい」という場合は、単純にBluetooth接続を切るだけでは不十分な場合があります。

AirPodsのモデルや機能によっては、Apple Accountとの関連付けも確認する必要があります。

そのため、

iPhoneから登録解除
+
必要に応じて「探す」などのApple Account関連設定を確認

してから譲渡するのが安全です。


⑨ 「登録解除したのにAirPodsが表示される」場合

これは故障とは限りません。

「このデバイスの登録を解除」をしても、AirPodsの電源が入っていて近くにあると、Bluetooth機器として再び検出されることがあります。

つまり、

登録解除=AirPodsのBluetooth電波が消える

ということではありません。

AirPodsをケースに入れてフタを閉じれば、表示されなくなることがあります。


⑩ AirPodsを初期化する場合

どうしても解除できない場合は、AirPodsをリセットします。

ただし、単純に一時的に接続を切りたいだけなら、ここまで行う必要はありません。

「今後iPhoneと接続させたくない」なら登録解除、
「AirPodsそのものの接続情報もリセットしたい」ならAirPodsのリセット

と考えると分かりやすいです。


「接続解除」と「登録解除」の違い

操作 内容
ケースに戻す 一時的に接続を切る
Bluetoothをオフ iPhoneのBluetooth通信を停止
接続を切る 現在のBluetooth接続を終了
登録を解除 iPhoneからAirPodsのペアリング情報を削除
AirPodsをリセット AirPods側の接続情報もリセット

どうしても解除できないときの最短手順

AirPodsをケースに戻す
↓
iPhoneを再起動
↓
設定 → Bluetooth
↓
AirPodsの「ⓘ」
↓
「このデバイスの登録を解除」
↓
できなければAirPodsをリセット

この順番で進めるのがおすすめです。

特に注意したいポイント

AirPodsをケースに戻すだけでは、iPhoneとのペアリング自体は解除されません。

「今だけ使わない」という目的ならケースに戻すだけで十分ですが、AirPodsを売却・譲渡する、別のiPhoneで使う、iPhoneとの登録情報を完全に整理するといった目的なら、「このデバイスの登録を解除」まで行うのがポイントです。




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