結論から言うと、
iPhone14の充電器は、そのままではiPhone17に使えない場合が多いです。
ただし、充電器の種類によっては使えるケースもあります。
ポイントは
- 端子の違い(Lightning → USB-C)
- 充電器のポート(USB-A / USB-C)
- 充電規格(USB Power Delivery)
です。これらを含めて網羅的に詳しく解説します。
1 結論:iPhone14の充電器は条件付きで使える
| iPhone14の充電器 | iPhone17で使えるか |
|---|---|
| Lightningケーブル | ❌使えない |
| USB-C充電器 | ○使える |
| USB-A充電器 | △(ケーブル交換で可能) |
理由は
iPhone17はUSB-C端子のみ対応だからです。
2 iPhone14とiPhone17の充電端子の違い
| 機種 | 端子 |
|---|---|
| iPhone14 | Lightning |
| iPhone17 | USB-C |
iPhone15以降は
Lightningが廃止されUSB-Cになりました。
そのため
- Lightningケーブル
→ 物理的に差し込めない
という問題があります。
3 Lightningケーブルは使えない
iPhone14の一般的な充電は
- USB-A → Lightning
- USB-C → Lightning
です。
しかしiPhone17は
- USB-C → USB-C
なので
Lightningケーブルは完全に使えません。
4 充電アダプタ自体は使える場合がある
ケース① USB-C充電器
例
- Apple 20W USB-C充電器
- USB-C PD充電器
この場合
ケーブルをUSB-Cに変えれば使えます。
必要なもの
- USB-C → USB-Cケーブル
ケース② USB-A充電器
古いiPhoneの充電器
- USB-A → Lightning
この場合
- USB-A → USB-Cケーブル
を使えば充電可能です。
ただし
- 充電速度はかなり遅い
約10〜12W程度になります。
5 充電速度の違い
iPhone17はかなり高速充電に対応しています。
最大
- 約40W充電
約20分で50%充電可能です。
しかし
iPhone14時代の充電器は
- 5W
- 12W
- 20W
が多いです。
そのため
| 充電器 | iPhone17の速度 |
|---|---|
| 5W | 非常に遅い |
| 12W | 遅い |
| 20W | 普通 |
| 40W以上 | 最大速度 |
6 ワイヤレス充電は使える
iPhone14で使っていた
- MagSafe充電器
- Qiワイヤレス充電器
は基本的に
iPhone17でも使用可能です。
ただし
- 新しい規格(Qi2)
では充電速度が上がる場合があります。
7 iPhone14 → iPhone17乗り換え時の注意
重要なポイント
① ケーブルはほぼ買い替え
Lightning → USB-C
② 充電器は流用できる場合あり
特に
- USB-C PD充電器
③ 高速充電には新しい充電器が理想
40W以上がベストです。
8 まとめ
iPhone14の充電器 → iPhone17
✔ USB-C充電器 → 使える
✔ USB-A充電器 → ケーブル交換で使える
❌ Lightningケーブル → 使えない
さらに
- iPhone17は40W充電対応
- 古い充電器だと遅い
つまり
「アダプタは使える場合があるが、ケーブルは基本買い替え」


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