【故障】iPhoneを洗濯機で洗ってしまった時の対策・対処法【iPhone16e・16・15・14・SE・Pro・ProMAX・Plus】

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iPhone スマホ

iPhoneをうっかり洗濯機で洗ってしまった…
これは誰にでも起こりうる“スマホあるある”ですが、非常に深刻なダメージになる可能性があります。
ここでは、洗濯機で回してしまった後の対策・対処法を、緊急時の行動から修理・買い替え判断まで詳しく解説します。





🚨【最重要】まず絶対にやってはいけないこと

洗濯機から取り出した直後に、ついやってしまいがちですが…

❌やっちゃダメなこと

行動 理由
電源を入れる(またはそのまま使う) 水没状態で通電すると基板がショートして致命傷に
充電ケーブルを挿す 同上。ショートや発火リスクあり
振る・叩く 水が内部にさらに回って悪化する可能性
ドライヤーで乾かす 熱でパーツが変形・故障のリスクあり
放置して自然乾燥(何もしない) 腐食が進んで、修復できなくなる場合も

✅【すぐやるべき】応急処置の手順

① すぐに電源を切る

まだ電源が入っている場合は、すぐにシャットダウン!

  • 【Face IDモデル】:音量ボタン+サイドボタン長押し → スライドで電源OFF
  • 【ホームボタンあり】:サイドボタン長押し → スライドで電源OFF

※ すでに電源が切れている場合は絶対に入れないこと!


② 外装を拭く・水分を除去する

  • 柔らかいタオルやティッシュで優しく拭く
  • SIMトレイを取り出し、SIMカードを乾かす
  • イヤホンジャック・Lightningポートから水が垂れる可能性があるので下向きに

③ 乾燥剤と一緒に密閉保管(最低48時間)

効果的な方法:

  • iPhoneをジップロックなどの密閉袋に入れる
  • 中に**乾燥剤(シリカゲル)やお米(応急処置用)**を入れる
  • 涼しくて風通しの良い場所に48〜72時間放置

📌 お米は応急処置用。できればシリカゲルのほうが吸湿性が高いです。





🔍【乾燥後】動作チェックの方法

  1. 最低48時間以上しっかり乾燥させる
  2. SIMカードを戻す
  3. 電源を入れてみる(問題がなければ起動する)
  4. 以下のポイントを確認:
チェックポイント 内容
タッチ反応 スムーズに操作できるか
画面表示 線・黒点・にじみなどがないか
スピーカー・マイクから音が正常に出るか
カメラ 曇り・水滴・フォーカス不良がないか
充電 問題なく充電できるか

⚠️ 症状が出ている場合の対処

もし以下のような症状が残っていたら、水没による内部ダメージの可能性大です:

  • 電源が入らない・途中で落ちる
  • 画面が真っ暗・にじむ・フラッシュする
  • タッチが効かない
  • カメラが曇っている
  • スピーカーから音が出ない
  • 充電できない

➤ この場合はすぐに修理 or データ救出の検討を!


🛠 修理 or 買い替えの判断基準

状況 推奨対応
軽度の水没・起動に問題なし しばらく様子を見て使ってもOK(ただしバックアップは必須)
部分的に不具合あり(カメラ・音・充電など) 修理または買い替え検討(Apple正規か民間修理)
起動不可・基板破損 修理困難。データ復旧業者に相談 or 新機種へ

💸 Appleの対応と注意点

  • 水没はAppleの通常保証外(AppleCare+未加入の場合)
  • AppleCare+加入者なら「過失による損傷」として安く交換可能(機種ごとの自己負担額あり)
  • 水没の有無は**本体内部の水没インジケータ(赤くなる)**で判断されます





🔐 データが大事な人へ:復旧も検討できる

  • 電源が入らない場合でも、専門のデータ復旧サービスでデータだけ取り出せるケースあり
  • 費用はかかりますが、「写真・連絡先・LINE履歴」などが戻ってくる可能性も

✅ 今後のためにできる予防策

  • 防水ケース or 防水ポーチを使用(普段から)
  • ズボン・ポケットにiPhoneを入れない(洗濯事故防止)
  • クラウドバックアップ(iCloud/Googleフォト)を定期的に取る
  • AppleCare+への加入もおすすめ(安心感が違う)

✅ まとめ:iPhoneを洗濯してしまった時の対処法

ステップ 内容
① 電源を切る 絶対に通電しない
② 拭く・SIMを外す 優しく水分除去
③ 乾燥させる 乾燥剤 or 米で48時間以上
④ 動作確認 電源・画面・音・充電チェック
⑤ 修理・復旧相談 不具合あればすぐ相談を




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