【故障】iPhoneは防水なのに水没で壊れた時の対策・対処法【iPhone16e・16・15・14・SE・Pro・ProMAX・Plus】

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iPhone スマホ

たしかに、「iPhoneって防水じゃないの?」「なのに水没で壊れるって、おかしくない?」という疑問はとても自然です。
しかし、実はここには**誤解されがちな“防水”の落とし穴”**があるんです。





💡 結論:iPhoneは「完全防水」ではなく「耐水」だから壊れることがある

Appleが公式に説明しているとおり、iPhoneは**「防水」ではなく「耐水(water-resistant)」**です。


🔍「耐水」と「防水」はまったく違う!

性能 意味 iPhoneの対応範囲
防水(完全防水) 水の侵入を完全に防ぐ ❌ 非対応
耐水(防沫・耐水・防塵) 一定条件での水の侵入に耐える ✅ 対応(IP67・IP68)

iPhoneは「水しぶき」「軽く濡れる程度」には耐えられますが、長時間水に浸ける・高水圧・熱いお湯・塩水などには耐えられません。


📱 iPhoneの防水等級(IP等級)について

モデルごとに違いますが、たとえば:

モデル 防水等級 条件
iPhone 7~X IP67 水深1mで最大30分
iPhone XS以降 IP68 水深2~6mで最大30分(モデルにより差)

❗ポイント

  • IP等級はラボ(実験室)での理想条件での話
  • 実際の使用環境では水圧・温度・汚れなどが影響し、簡単に壊れることもある

💥 水没で壊れる主な原因

  1. Lightning端子やスピーカー穴などから水が侵入
  2. お風呂・シャワーの蒸気(高温・湿気)は想定外
  3. 海水や入浴剤入りのお湯などの成分が基盤を腐食
  4. 経年劣化で耐水性能が落ちている(防水テープが劣化)





🛠 水没で壊れたときの対処法

✅ ① iPhoneをすぐに電源OFFにする(重要)

  • 通電によるショートを防ぐため
  • 触ったり、充電したりは絶対NG

✅ ② 外部の水分を拭き取り、乾燥させる

  • 柔らかい布やティッシュで丁寧に拭く
  • SIMトレイを外して通気性を確保
  • ジップロック+乾燥剤に入れて48時間放置がおすすめ

✅ ③ 完全に乾いてから、電源を入れて動作確認

  • 画面表示、音、カメラ、充電、タッチ操作などを確認
  • おかしい点があれば、早めに修理かバックアップを検討

✅ ④ Appleサポートに相談する(AppleCare+加入者は特に!)

  • AppleCare+に加入していれば、水没故障でも割引価格で修理や交換可能
  • 加入していなくても、有償修理が可能

📌 水没は保証対象外ですが、AppleCare+では「過失による損傷」としてカバーされます(自己負担あり)


❗「防水だから壊れない」は大間違い!よくある誤解

誤解 実際
お風呂で使っても平気 湿気・高温・水蒸気で故障リスク大
海・プールOK 塩分・塩素が腐食の原因
雨くらいなら問題ない 濡れたまま操作や充電は危険
ケースつけてれば安心 ケース内に水が入ると逆に危険

✅ 水没を防ぐための実用的なアドバイス

  • お風呂・トイレ・キッチンなど水回りでは使わない
  • 雨天時は防水ケースやジップロック活用
  • iPhoneは濡れた手で操作しない
  • 水辺での使用後はすぐに水分を拭く&充電しない

🔚 まとめ:「防水=無敵」ではない!

iPhoneが水没で壊れるのは、「完全防水ではないことを前提に作られているから」です。

✅ 壊れないようにするには…

  • 耐水=おまけ程度」と考えて慎重に使う
  • 濡らさない前提で扱う」のが一番の対策
  • 水に触れたら、即乾燥+無理な操作はしない
  • 万が一に備えてバックアップは常に取っておく




 

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