結論から言うと、
ahamoは
👉 +メッセージは普通に使える(しかも無料)
👉 ただし一部のドコモ独自メッセージ機能は使えない
この2点を押さえればOKです。ここから“何が使えて何が使えないか”を網羅的に解説します。
■ ① +メッセージは使えるのか?
→ 使える(公式対応)
- ahamoでも「+メッセージ」は利用可能
- 申し込み不要・設定だけでOK
👉 つまり
ドコモとほぼ同じ感覚でそのまま使える
■ ② 料金はかかるのか?
→ 基本無料
● +メッセージ同士
- 送受信:無料(データ通信扱い)
● SMS(通常メッセージ)
- 送信:3〜33円/通
- 受信:無料
👉 ポイント
- +メッセージ同士 → 無料
- SMS → 有料
■ ③ できること(機能)
+メッセージはLINEに近い機能があります
- 既読表示
- 写真・動画送信
- スタンプ
- グループチャット
- 長文(最大2,730文字)
👉 SMSよりかなり高機能
■ ④ 使えないもの(ここ重要)
❌ メッセージR・S
- ahamoでは利用不可
👉 これはドコモ特有の
- 広告メッセージ
- 企業配信
などの機能
❌ キャリアメール(@docomo.ne.jp)
- 標準では使えない
- 有料オプションで継続可能(持ち運び)
👉 ここは+メッセージと混同されがち
■ ⑤ iPhoneユーザーの場合(重要)
● iMessageとの関係
- iMessage → 普通に使える
- +メッセージ → 別アプリで使う
👉 つまり
- 青吹き出し → iMessage
- 緑 → SMS
- +メッセージ → 専用アプリ
■ ⑥ ahamoでの実用性
◎ メリット
- 無料で使える
- LINEに近い使い勝手
- 電話番号ベースで安心
- 年齢認証なども問題なし(ドコモ回線)
△ デメリット
- LINEほど普及していない
- 通話・ビデオ通話機能なし
- 相手も+メッセージ必要
■ ⑦ 他キャリアとの違い
| 項目 | ahamo |
|---|---|
| +メッセージ | ○ 使える |
| SMS | ○ 使える |
| メッセージR/S | ❌ 使えない |
| キャリアメール | ❌(別途有料) |
■ ⑧ 結論
ahamoの+メッセージは
👉 「普通に使えるどころか無料で便利」
👉 ただしドコモの一部サービスは削られている
つまり
- 連絡手段としては十分
- でも「ドコモ全部そのまま」ではない


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