富士急ハイランドは絶叫好きには天国ですが、寒さに関しては全国トップクラスの過酷さです。
ここでは なぜ富士急はここまで寒いのか → 行く前の現実的対策 → 現地での対処法 → よくある失敗談 を、体感ベースで詳しく解説します。
富士急ハイランドが寒くなりやすい原因
① 標高が高く、気温そのものが低い
- 標高約830m
- 都心より**−5〜−8℃**低い日も珍しくない
- 朝夕は特に冷え込む
👉 「東京基準の服装」は完全に通用しない
② 富士山麓特有の強風
- 富士山から吹き下ろす風
- 遮る建物が少ない
- 体感温度はさらに**−5℃**
👉 実質は氷点下レベル
③ 絶叫系=風直撃アトラクション
- 高飛車
- ええじゃないか
- FUJIYAMA
👉 高速+強風で体温を一気に奪われる
④ 屋外待機が長く、日陰が多い
- 待ち列が屋外中心
- 山の影で日が当たらない
- 動かず立ち続ける時間が長い
富士急ハイランドに行く前の寒さ対策(必須)
① 服装は「完全防寒+完全防風」
正解のレイヤー
- 肌着:発熱インナー(上下)
- 中間:フリース+インナーダウン
- 外側:防風・防水コート
👉 ダウン1枚では足りない
② 足元対策は最優先事項
- 厚手靴下(冷え性は重ね履き)
- 底が厚いスニーカー
- ブーツでも底が薄いとNG
👉 足が冷えると行動不能
③ 小物が生死を分ける
- ネックウォーマー(必須)
- 手袋(必須)
- ニット帽(必須)
👉 首・手・頭を守らないと耐えられない
④ カイロは「多め」が正解
- 貼る:背中・腰・お腹
- 持つ:ポケット用×複数
👉 風で熱が奪われるため消耗が早い
富士急で寒くなった時の対処法(現地編)
① 屋内施設を戦略的に使う
- 屋内アトラクション
- フードコート
- 物販エリア
👉 1時間ごとに回復タイム
② 温かい飲食は必須行動
- ラーメン
- スープ
- ホットドリンク
👉 胃から温めないと回復しない
③ 並び中は「常に動く意識」
- つま先立ち
- かかと上げ下げ
- 太ももに力を入れる
👉 血流を止めない
④ 無理はしない
- 震えが止まらない
- 手がかじかむ
👉 これは撤退サイン
富士急寒さで多発する失敗談
失敗①「関東だから大丈夫だと思った」
- 実質は山岳地帯
- 都内感覚で来ると地獄
👉 富士急=別気候
失敗②「絶叫に夢中で防寒不足」
- 風直撃で一気に体力消耗
- 午後には限界
👉 服装が全てを左右
失敗③「足元を軽視」
- 足が冷えて感覚がなくなる
- 行動不能になる
👉 足元は最優先
失敗④「夕方まで余裕だと思った」
- 日没後に急激に冷える
- 帰りが地獄
👉 午後からが本番
まとめ(現実的結論)
- 富士急ハイランドは
標高・風・屋外・絶叫で日本最強クラスの寒さ - 防寒の基本は
重ね着・防風・足元・首回り・カイロ - 我慢すると楽しむ前に体力が尽きる


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