【故障】何もしてないのに勝手にiPhoneから水没反応が出た時の対策・対処法【iPhone16e・16・15・14・SE・Pro・ProMAX・Plus】

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何もしてないのに、水没反応(液体検出の警告)が出た!」というケース、意外と多くのiPhoneユーザーが経験しています。

これは必ずしも“本当に水に濡れた”とは限りませんが、誤検知も含めて適切な対処が必要です。

ここでは、勝手に水没反応が出る理由と、正しい対策・対処法を詳しく解説します。





🔔 まず「水没反応」って何が起きてる?

iPhoneが以下のような表示を出す場合があります:

  • 「Lightning端子に液体が検出されました」
  • 「このアクセサリは使用できません」
  • 「充電できません:コネクタに液体がある可能性があります」

これらは、iPhoneが端子部分に“水気または高湿度”を感知した時に出る警告です。


🔍 よくある原因(=実際に水がかかってないのに出る理由)

  1. 湿度が高い場所(お風呂場・洗面所・雨の中)に置いた
    → 実際に水がつかなくても、水蒸気や空気中の湿気でも反応します。
  2. 手汗・湿った手でLightning端子を触った
    → 微細な水分でもセンサーが反応することがあります。
  3. ポケットの中で汗・湿気がこもった
    → 特に夏場や運動後などは要注意。
  4. アクセサリ(ケーブルや充電器)側の湿気・故障
    → ケーブルの先端に水分がある、または断線・ショートがあると表示されることも。

✅ 対策・対処法:安全に使い続けるためのステップ


🧼 ① iPhoneの端子を乾かす

  • iPhoneのLightningポート部分を下向きにして軽く振り、水滴を出す
  • やわらかい布や綿棒で軽くふく
  • 完全に乾くまで最低30分〜1時間放置(高湿度の場所は避けて!)

📌 NG行動:

  • ドライヤーや扇風機を直接当てる(内部に水が入り込む危険)
  • 綿棒を奥まで突っ込む
  • 無理に充電ケーブルを挿す





⏳ ② しばらく待ってから再接続

  • 警告が出ても、自然乾燥後に再び挿すと問題なく使えることが多いです。
  • どうしてもすぐ充電が必要なら、「緊急時に充電」という選択も出る場合がありますが、できる限り避けた方が安全です。

💡 ③ iPhoneを再起動する

センサーの一時的な誤作動の場合、再起動で警告が消えることもあります。

方法:

  • 【Face IDモデル】:音量ボタン+サイドボタン長押し → スライドで電源オフ
  • 【ホームボタンあり】:サイドボタン長押し → スライドで電源オフ

🧪 ④ 他のケーブルや充電器でも試す

  • ケーブル自体に水気があるか、断線している場合でも警告が出ることがあります。
  • 別の純正ケーブルやMFi認証ケーブルで試してみましょう。

🧰 ⑤ 何度も続く場合はAppleに相談を

  • 水没判定の誤作動が頻発する場合、Lightning端子の故障やセンサーの不具合も考えられます。
  • Appleのジーニアスバーや正規修理プロバイダで診断してもらいましょう。

🛡 補足:iPhoneの水濡れインジケーターでも確認できる

iPhoneには、SIMスロットの中に**水濡れセンサー(インジケーター)**があります。

🔎 確認方法:

  1. SIMトレイをピンで開く
  2. 中を覗いて、赤くなっていたら水没反応あり(本物)
  3. 白かシルバーなら、水没はしていない

✅ まとめ:何もしてないのに水没反応が出た時の対処法

ステップ 内容
① 端子を乾燥させる 水気や湿気を除く(自然乾燥)
② 充電を控える 乾くまで待つ(最低1時間)
③ 再起動する 一時的な誤作動をリセット
④ 他のケーブルを試す アクセサリ不良の切り分け
⑤ センサー確認 or サポート相談 インジケーター確認 or Appleに相談

🚨 水没反応が出たら「念のためバックアップ」しておこう!

症状が落ち着いたとしても、内部にダメージが残っている可能性もゼロではないので、
iCloudやパソコンにバックアップを取っておくと安心です。




 

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