✅【まず確認】スクショができないってどういう状態?
以下のようなケースが該当します:
- ボタン操作をしてもスクリーンショットが撮れない
- シャッター音がせず、画面も一瞬白くならない
- AssistiveTouchでもスクショできない
- 撮れているはずなのに写真アプリに保存されていない
- 「スクリーンショットを撮る」操作自体ができない(反応がない)
それぞれのパターンに分けて、対処法を説明していきます
📌【基本】スクリーンショットの操作方法の確認
まずは操作が正しく行われているか確認しましょう👇
● Face ID 搭載モデル(iPhone X以降)
👉 「サイドボタン」+「音量アップボタン」同時押し
● ホームボタン付きモデル(iPhone 8以前)
👉 「電源ボタン」+「ホームボタン」同時押し
※押すタイミングは「同時に短くポンッと押す」感じです。
長押しするとSiriや電源オフ画面になるので注意!
🛠【原因・対策1】ボタンが故障 or 反応しない
✅対処法:
▶① AssistiveTouchを使ってスクリーンショットを撮る
- 「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「AssistiveTouch」→オン
- 画面に出てくる丸いボタン →「デバイス」→「その他」→「スクリーンショット」
→ 物理ボタンが壊れていても、画面操作だけでスクショ可能!
🛠【原因・対策2】ストレージ不足で保存できていない
✅確認・対処法:
- 「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」
- 空き容量がほとんどない場合、不要なアプリ・写真・動画を削除
📁 容量が限界だと、スクリーンショットは撮れても保存されない場合があります。
🛠【原因・対策3】一部アプリ・画面はスクショ制限あり
例えば以下のような場面ではスクリーンショットが制限されることがあります:
制限される場面 | 備考 |
---|---|
動画配信アプリ(Netflix、Amazon Primeなど) | 著作権保護機能が働くため |
金融系アプリ(PayPay、銀行アプリなど) | セキュリティ上の制限 |
一部ゲームアプリ | 不正対策やUI制御の都合 |
✅この場合、スクショを撮っても真っ黒な画像になったり反応しないのが普通です。
→ この場合は画面録画も制限されていることが多く、回避は困難です。
🛠【原因・対策4】iOSのバグ・一時的な不具合
✅対処法:
▶① iPhoneを再起動する
- システムが不安定なだけのこともあります。
▶② iOSのソフトウェアをアップデート
- 「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」
- 過去にも「スクショが撮れないバグ」がiOSで報告されたことがあります。
🛠【原因・対策5】写真アプリやiCloudに問題がある場合
スクリーンショットは 「写真アプリ」内の「最近の項目」や「スクリーンショット」フォルダに自動保存されます。
✅対処法:
▶① 写真アプリを開き、保存されているか確認
- 撮れているのに保存先を見落としているケースもよくあります。
▶② iCloud写真の設定を見直す
- 「設定」→「Apple ID」→「iCloud」→「写真」→ オン/オフの確認
- 同期エラーやオフライン状態のときは保存が失敗することも
📋【まとめ:iPhoneでスクショできないときの対処一覧】
原因 | 対処法 |
---|---|
ボタン故障 | AssistiveTouchを使う |
ストレージ不足 | 不要なデータを削除 |
特定アプリの制限 | スクショは不可(仕様) |
システム不具合 | 再起動 or iOSアップデート |
写真アプリの問題 | 保存先・iCloud設定を確認 |
✅ワンポイントアドバイス
💡 スクリーンショットは通知・SNS・メモ用などで日常的によく使う機能なので、AssistiveTouchを常備しておくと便利です!
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