ahamoは
NTTドコモの通常プラン(eximoなど)と比べて、「決して遅い回線ではない」どころか、基本的に同等クラスの速度が出ます。
ここでは「なぜ遅くないのか」「どこまで同じなのか」「例外はあるのか」を網羅的に解説します。
■ ① そもそも同じ回線=速度が同等になる理由
● 同一ネットワークを使っている
ahamoはMVNOではなく、ドコモ本体のプランなので
- 基地局
- 周波数帯(4G / 5G)
- コアネットワーク
👉 全部ドコモと共通
つまり
👉 「通信の通り道」が完全に同じ
● 通信速度は“回線の太さ”で決まる
スマホの速度は主に:
- 電波強度
- 回線の混雑度
- 基地局性能
で決まります。
👉 ahamoとドコモはここが同じなので
理論上も実測でも差はほぼ出ない
■ ② 実際の速度体感はどうか
● 通常時(朝・深夜・平日昼以外)
👉 ほぼ完全に同じ
- YouTube:4K余裕
- SNS:サクサク
- アプリDL:高速
👉 「遅い」と感じる場面はまずない
● 混雑時(昼12時台・夕方)
ここが一番気になるポイントですが
👉 結論:
ahamoも十分速い(MVNOとは別次元)
- 格安SIM → 1Mbps以下になることも
- ahamo → 数十Mbps出るケースが多い
👉 実用上は問題なし
■ ③ 「ahamoは遅い」という誤解の正体
● 誤解①:格安SIMと同じだと思われている
大きな誤解です。
| 種類 | 仕組み | 速度 |
|---|---|---|
| ahamo | ドコモ本体 | 速い |
| 格安SIM | 回線レンタル | 遅くなりやすい |
👉 ahamoは“安いだけのドコモ”
● 誤解②:優先度が低いという噂
一部で
「ドコモ本体の方が優先される」
と言われますが
👉 公式には明確な差は発表されていない
実際も
👉 体感差はほぼないレベル
■ ④ 技術的に見た「遅くならない理由」
● QoS(通信制御)の違いがほぼない
通常、通信は混雑時に制御されますが
👉 ahamoはドコモ内部プランなので
極端な帯域制限がかからない
● 帯域の割り当てが同じ
- 4G LTE帯域
- 5G帯域
👉 どちらもドコモと共通
つまり
👉 「細い道にされている」わけではない
● 5Gもそのまま使える
- 追加料金なし
- 同じエリア
👉 5G接続時は特に差が出にくい
■ ⑤ それでも差が出る可能性がある場面
完全に同じではない可能性も一応あります。
● ① 超混雑エリア(イベント会場など)
- 花火大会
- フェス
👉 このレベルの混雑では
わずかに差が出る可能性あり
ただし
👉 普段使いではほぼ無関係
● ② 通信制御の“微差”
ネットワーク内部で
- 優先順位の微調整
がある可能性はありますが
👉 体感できるほどではない
■ ⑥ 他キャリアと比較するとどうか
● ahamo vs 他の格安SIM
👉 圧倒的にahamoが速い
理由:
- 回線を借りていない
● ahamo vs 他キャリア(au・ソフトバンク)
👉 エリアや時間帯によるが
- 同等〜やや差あり(場所依存)
👉 これはahamoの問題ではなく
キャリア間の違い
■ ⑦ 結論まとめ
👉 ahamoは遅いどころか
「ドコモ品質をそのまま使える高速回線」
- 通常時 → 完全に同等
- 混雑時 → 十分速い
- 技術的にも同一ネットワーク
- 格安SIMとは別物
■ 最重要ポイント(誤解を一発で整理)
👉 ahamoは
「格安SIM」ではなく「ドコモの一部」
だから:
- 電波 → 同じ
- 回線 → 同じ
- 速度 → 基本同じ


コメント