【ムズすぎ】iPadのパスキー設定を簡単に解除する方法・手順【セキュリティ・二段階認証】【2026】

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iPadのパスキー設定を解除する方法

iPadのパスキーを解除する方法は、iPadに保存されたパスキーを削除する方法と、GoogleやLINEなどのサービス側で登録を解除する方法の2種類があります。

パスキーを使わずにパスワードでログインしたい場合も、サービスごとの設定を確認することが大切です。




1. iPadに保存されたパスキーを削除する方法

iPadOSのバージョンによって操作が異なります。

 

手順1:「設定」または「パスワード」アプリを開く

iPadOS 18以降では、ホーム画面にある「パスワード」アプリを開きます。以前のバージョンでは、「設定」内の「パスワード」を開きます。

 

手順2:削除したいサービスを選ぶ

Google、LINE、通販サイトなど、対象のサービスやアカウントを探してタップします。必要に応じてFace ID、Touch ID、またはパスコードで認証します。

 

手順3:パスキーを削除する

対象の項目を開き、「編集」などのメニューから削除操作を行います。画面に表示される確認に従って削除してください。

※メニューの名称や削除できる項目は、iPadOSのバージョンや保存されている情報によって異なります。

2. GoogleやLINEなどのパスキー登録を解除する方法

iPad本体から削除するだけでは、サービス側のパスキー登録が残ることがあります。

サービス 主な解除方法
Google myaccount.google.com
からパスキーを確認・削除する
LINE LINEアプリやアカウントの設定でパスキー関連の項目を確認する
銀行アプリ 銀行のアプリや公式サイトで認証設定を確認する
その他のWebサイト サイトのアカウント設定やセキュリティ設定から解除する

サービス側の登録を解除したい場合は、iPadに保存されたパスキーの削除と、サービス側での登録解除の両方を確認しましょう。

3. iCloudで同期されているパスキーの注意点

iPadでiCloudキーチェーンを利用している場合、保存したパスキーが同じApple Accountを使うiPhoneやMacなどと同期されることがあります。

  • パスキーを削除すると、同期先の端末にも影響する場合があります。
  • iPadだけでパスキーを使いたくない場合は、保存情報を削除する前に同期の状態を確認しましょう。
  • サービス側の登録を解除しても、別のパスキーや認証方法が残っている場合があります。

重要: パスキーを削除する前に、パスワードなど別のログイン方法が使えることを確認してください。ログイン手段がなくなると、アカウントにアクセスできなくなる可能性があります。




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