ahamoの電波が「海でも使えるか?」については、山と同じく条件次第で大きく変わるのがポイントです。結論からいくと👇
👉 沿岸は使えるが、沖に出るほど使えなくなる
仕組みからリアルな使用感まで網羅的に解説します。
■ ahamoの電波の正体
ahamoは
👉 NTTドコモ の回線をそのまま使用
つまり
👉「ドコモの電波=ahamoの電波」
■ 海で使えるかの結論(3段階)
海は場所で明確に分かれます👇
① 海岸・ビーチ(普通に使える)
- 海水浴場
- 港・防波堤
- 観光地の海岸
👉 ほぼ問題なく通信可能(4G/5G)
理由:
- 陸の基地局が近い
- 見通しが良い(遮るものがない)
② 沿岸〜数km沖(やや不安定)
- 釣り船
- プレジャーボート
- サーフィン沖
👉 繋がるが不安定になる
特徴:
- アンテナ1〜2本になる
- 通信が途切れることがある
③ 沖合・外洋(ほぼ圏外)
- 数km以上沖
- 離島間の海域
👉 基本的に圏外
理由:
- 基地局が届かない
- 海上専用の基地局はほぼない
■ なぜ海で電波が変わるのか
● 基地局は陸にしかない
→ 海にアンテナがない
● 電波の届く距離に限界
スマホ電波(4G/5G)は基本👇
👉 数km〜十数kmが限界
● 海は「見通しは良いが距離が問題」
- 障害物なし → 有利
- でも遠すぎる → 圏外
■ ahamo(ドコモ)が海で強い理由
● プラチナバンド対応
👉 障害物&長距離に強い(800MHz帯)
● 海沿いエリアの整備
- 港
- 漁港
- 観光地
👉 意外と沖まで届くことがある
■ 他キャリアとの比較(海)
ざっくり👇
- ドコモ(ahamo) → ◎(最も安定)
- au → ○(かなり強い)
- ソフトバンク → △
- 楽天モバイル → ×(海は弱い)
■ 実際の使用感(リアル)
海での体感はこんな感じ👇
- 「防波堤は普通に使える」
- 「船で少し出ると急に遅くなる」
- 「沖に出たら圏外」
- 「場所によっては意外と遠くまで繋がる」
👉 “距離ゲー”
■ 船・釣り・マリン用途の注意点
ここ重要👇
● 沖に出るなら電波は信用しない
→ ahamoでも圏外になる
● 緊急連絡手段を別で確保
- 無線(マリンVHF)
- 衛星通信
● 天気・位置確認は事前に
→ 沖で通信できない前提
■ よくある誤解
×「海は遮るものがないからどこでも繋がる」
👉 距離で普通に圏外になる
×「ahamoなら沖でも使える」
👉 ドコモでも無理な場所は無理
■ 結論まとめ
ahamoは
👉 海岸 → 普通に使える
👉 沿岸 → 不安定
👉 沖 → ほぼ圏外
■ 一番大事な考え方
海ではこれ👇
👉 「スマホは陸専用、沖では使えない前提」


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