1. りそな銀行でも注意すべき危険性
| 危険性 | 具体例 |
|---|---|
| フィッシング詐欺 | りそな銀行を装うSMSやメールから偽サイトに誘導される |
| 認証情報の盗難 | ID、パスワード、ワンタイムパスワードを盗まれる |
| スマホの紛失・盗難 | 端末を第三者に操作される |
| 不正送金 | 盗まれた認証情報などを使って預金を送金される |
| 電話・遠隔操作詐欺 | 銀行員や公的機関を装う相手に指示され、自分で送金してしまう |
りそな銀行も、銀行員を装って認証番号やパスワードを聞き出す詐欺について注意喚起しています。銀行員を名乗る相手であっても、暗証番号や認証コードは絶対に教えないでください。
2. 安全性を高めるためにやるべきこと
セキュリティ対策チェック
0/7項目
りそなグループアプリで生体認証を設定する
アプリ起動時のパスコードロックも有効にする
振込時に必要なセキュリティパスワードを適切に管理する
他のサービスとパスワードを使い回さない
SMSやメールのリンクから安易にログインしない
身に覚えのない認証要求や取引通知を無視せず確認する
スマホを紛失したら画面ロック・回線停止などを速やかに行う
りそなグループアプリでは、起動時の生体認証またはパスコードに加えて、振込などの取引時にセキュリティパスワードを求める仕組みがあります。
詳しくは
resonabank.co.jp
を確認してください。
3. 不正送金された場合、補償してもらえる?
補償の対象となる可能性はありますが、必ず全額補償されるわけではありません。 被害状況や認証情報の管理状況などによって判断されます。
身に覚えのない振込や出金に気づいたら、すぐにりそな銀行へ連絡し、利用履歴や通知を確認してください。公式の注意喚起は
resonabank.co.jp
です。
4. 結局、りそな銀行を使い続けても大丈夫?
りそな銀行には、生体認証、取引時の追加認証、ワンタイムパスワードなどの対策があります。これらを適切に使うことが大切です。
特に優先したいのは、次の3点です。
- 生体認証を設定する
- 偽メール・偽サイトに認証情報を入力しない
- 身に覚えのない取引をすぐに確認する
銀行側の対策だけに任せきりにせず、自分でも認証情報とスマートフォンを守ることが、被害を防ぐうえで重要です。

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