ここでは iPhone 15 が壊れたときの対策・対処法を、
「症状別」「自分でできる応急処置」「修理・費用」「データ保護」「予防策」まで 網羅的に詳しく解説します。
1. まず最初にやるべき基本対応(超重要)
iPhoneが壊れたと感じたら、いきなり修理に出す前に以下を確認します。
① 再起動する
軽い不具合は再起動で直ることが多いです。
方法
- 音量ボタン+電源ボタン長押し
- 「スライドで電源オフ」
- 再度電源を入れる
原因
- iOSの一時エラー
- メモリ不足
- アプリの暴走
② 強制再起動
フリーズした場合
手順
- 音量+を押して離す
- 音量−を押して離す
- 電源ボタン長押し
③ 充電を確認
充電できないだけで「壊れた」と勘違いするケースも多い。
チェック
- 別のUSB-Cケーブル
- 別の充電器
- 充電口のゴミ
④ アップデート確認
iOSのバグで不具合が出ることがあります。
設定
→ 一般
→ ソフトウェアアップデート
2. よくある故障パターン別対処法
① 画面が割れた
最も多い故障です。
応急処置
- セロハンテープで保護
- ガラスフィルム貼る
- 指を切らないよう注意
修理費用目安
Apple正規修理
- AppleCareあり:約 3,700円
- AppleCareなし:約 42,800円
放置すると
- タッチ不良
- 水侵入
- 液晶故障
② 画面が映らない
原因
- 液晶破損
- 水没
- iOSフリーズ
対処
- 強制再起動
- 充電
- PC接続
- 修理
③ タッチ操作できない
原因
- 液晶破損
- ゴーストタッチ
- 水濡れ
対策
- 再起動
- フィルム剥がす
- 修理
④ 電源が入らない
原因
- バッテリー
- 基板故障
- 水没
対処
- 30分充電
- 強制再起動
- PC接続
- 修理
最悪は本体交換になります。
本体交換費
約 87,800円(保証なし)
⑤ 充電できない
原因
- ケーブル不良
- USB-C端子のゴミ
- 端子破損
対処
- エアダスター
- つまようじ掃除
- ケーブル交換
⑥ バッテリーがすぐ減る
原因
- 劣化
- アプリ
- iOSバグ
対処
設定
→ バッテリー
→ バッテリーの状態
交換費
約 15,800円(Apple) (スマホ・iPhone修理のスマホスピタル〖総務省登録修理業者〗)
⑦ カメラが壊れた
症状
- ピント合わない
- 黒画面
- ブレ
修理費目安
- 約 25,600円前後
⑧ 水没
対処(超重要)
絶対にやってはいけない
- 充電
- 電源ON
- ドライヤー
正しい対応
- 電源OFF
- 水拭き
- SIM取り外し
- 乾燥
- 修理
3. 修理方法(3種類)
① Apple正規修理
最も安全
メリット
- 純正部品
- 保証あり
- 品質高い
デメリット
- 高い
② Apple正規サービスプロバイダ
例
- カメラのキタムラ
- 家電量販店
メリット
- Appleと同じ品質
- 店舗多い
③ 非正規修理店
メリット
- 安い
- 即日
- データ消えない
デメリット
- 保証弱い
- 防水失われる場合あり
4. 修理前に必ずやること
① バックアップ
修理時にデータ消える可能性あり。
方法
- iCloud
- PC
② AppleCare確認
AppleCareあり
- 修理安い
- 本体交換1万円台
③ Apple ID確認
修理時に必要
5. iPhoneが壊れた時の緊急対策
① SIMを別スマホへ
通信確保
② LINEバックアップ
トーク履歴保存
③ 古いスマホを使う
サブ機を保管するのが理想
6. 修理期間の目安
| 修理 | 期間 |
|---|---|
| 画面修理 | 約30分〜1時間 |
| バッテリー | 1時間 |
| Apple郵送修理 | 3〜7日 |
| 本体交換 | 即日〜数日 |
7. 壊れないための予防策
ケース
衝撃防止
ガラスフィルム
画面保護
定期バックアップ
データ保護
水場で使わない
防水でも完全ではない
まとめ
iPhone15が壊れた時の基本対応
- 再起動
- 強制再起動
- 充電確認
- iOS更新
- バックアップ
- 修理依頼


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