【故障】iPhoneでバーコードが読み取れない時の対処法を解説【iPhone18Pro・18・17・17e・Duo】【最新】

当サイトではプロモーションを利用しています。
iPhone スマホ

iPhoneでバーコードが読み取れない場合は、カメラのピント・距離・照明・バーコードの状態・アプリの問題などが原因として考えられます。

特に、QRコードは読めるのに普通のバーコードだけ読めないというケースでは、バーコードの種類や使用しているアプリが対応していない可能性もあります。

1. バーコードを画面の中央に映す

まずはバーコード全体がカメラに入るようにします。

ポイントは、

  • バーコード全体を映す
  • 近づきすぎない
  • 遠すぎない
  • iPhoneを水平にする
  • 手ブレを抑える

ことです。

バーコードは横方向に細長いため、左右が途中で切れていないことが重要です。





2. iPhoneを少し離してみる

読み取れないときに、iPhoneをバーコードへ近づけすぎるのはよくある失敗です。

近すぎるとカメラのピントが合わないことがあります。

少し離す → ピントが合う位置を探す → ゆっくり近づける

という方法を試してください。


3. カメラレンズをきれいにする

カメラレンズの汚れも原因になります。

  • 指紋
  • 皮脂
  • ホコリ
  • 水滴

などが付いていないか確認してください。

柔らかい布でレンズを拭いてから再度読み取ります。


4. 明るい場所で読み取る

バーコードが暗いと認識しにくくなります。

照明をつけたり、明るい場所へ移動したりして試してください。

ただし、バーコードに強い光が反射して白く飛んでいる場合も読み取りにくくなります。

その場合は、iPhoneやバーコードの角度を少し変えてください。


5. バーコードをまっすぐにする

バーコードが曲がっていたり、商品に貼られたバーコードが大きく湾曲していたりすると、読み取りにくくなることがあります。

できるだけ、

バーコードを平らにする → iPhoneを正面から向ける

ようにします。


6. バーコードが汚れていないか確認する

紙や商品のバーコードそのものが、

  • 擦れている
  • 汚れている
  • 一部が破れている
  • 印刷が薄い
  • にじんでいる

場合は、カメラを調整しても読み取れないことがあります。

可能なら、別の商品や別のバーコードを読み取ってみると原因を切り分けられます。


7. 専用アプリを使う

ここがQRコードとの大きな違いです。

iPhoneの標準カメラはQRコードを簡単に認識できますが、一般的な商品バーコードなどは、読み取りたいバーコードの種類や用途に対応したアプリが必要になる場合があります。

例えば、

  • 商品のJANコード
  • ISBN
  • 会員証
  • チケット
  • 荷物のバーコード
  • アプリのログイン用バーコード

などは、それぞれ対応するアプリ・サービスが異なります。

「カメラでバーコードを映しているのに何も起こらない」という場合は、そのバーコードを読み取るための専用アプリを使用しているか確認してください。





8. アプリのカメラ権限を確認する

専用アプリを使っている場合は、カメラへのアクセスが許可されているか確認します。

設定 → プライバシーとセキュリティ → カメラ

から、使用しているアプリのカメラアクセスを確認してください。

オフになっていればオンにします。


9. アプリを再起動する

専用アプリで突然バーコードが読めなくなった場合は、

アプリを終了 → 再起動

してみましょう。

それでも駄目ならiPhoneを再起動します。


10. アプリを最新版にする

App Storeを開いて、バーコードを読み取るアプリにアップデートがないか確認します。

アプリ側の不具合や、iOSとの互換性の問題が修正されている可能性があります。


11. バーコードの種類を確認する

「バーコード」といっても、実際には様々な規格があります。

例えば、

  • JAN / EAN
  • UPC
  • Code 39
  • Code 128
  • ITF
  • ISBN

などがあります。

そのため、使用しているアプリが対象のバーコード規格に対応していないと、何度試しても読み取れません。

「別のバーコードは読めるのに、このバーコードだけ読めない」という場合は、この可能性があります。


12. 画面に表示されたバーコードを読み取る場合

Webサイトやメール、LINEなどに表示されたバーコードを、同じiPhoneで読み取りたい場合は少し注意が必要です。

別のスマートフォンや読み取り端末が使えるなら、それで画面を撮影するのが簡単です。

同じiPhoneだけで処理したい場合は、スクリーンショットを撮って、その画像を読み取れる対応アプリに読み込ませる方法があります。

ただし、アプリによっては画像からの読み取りに対応していません。


読み取れない原因を簡単に整理

症状 考えられる原因
ピントが合わない 距離・レンズの汚れ
暗くて読めない 照明不足
白く反射している 光の反射
バーコードが欠けている 印刷・商品側の問題
特定のバーコードだけ読めない 対応規格の問題
専用アプリで読めない アプリ・カメラ権限
急に読めなくなった アプリ・iOSの一時的な不具合
カメラ全般がおかしい カメラ故障の可能性

まず試すならこの5つ

① カメラレンズを拭く
② バーコードから少し離れる
③ 明るい場所で試す
④ バーコード全体を映す
⑤ 対応したバーコード読み取りアプリを使う

特に重要なのは、「QRコードが読める=すべてのバーコードも標準カメラで読める」というわけではないことです。




コメント

タイトルとURLをコピーしました